第3話ショートショート1980年代後半の作品2006年02月19日 22時25分52秒

過去の(20代のころの)作品をアップしてみました。木の目ホームページ「木の目壁新聞」のショートショート一覧です。

さて「白鳥の恩返し」
Dinkum_Thinkumさんの作品とは比べようもないけど、フィリップ・K・ディックの「レダと白鳥」を真似してみました。

「古代文字」
自分ではいろいろな意味で思い出深いです。

「空挺部隊」
田舎でおじさんたちと飲んだ後で思いついた話です。

「ロックンローラー」
生まれて初めて投稿というものをしてみた作品。

「占い」
わたしは渋谷で初めて占いというものをしてもらいました。その経緯はサロン文章塾のときの作品「信じるものは・・」にあるとおりです。そのときの占い師の言い様があまりにも、あんまりだったので、その後占いを友人に習ったり独学で学んだりしました。そのときの屈折した気持ちが・・・あんまり出ていないなぁ。もう少し文章塾で修行を積みます。 いずれにしても、何でこんなもの大事にとってあったか、どっかに作家になりたいという妙な気持ちを持ってたんでしょうね。文章塾に出会って、いかに自分の文章力が非力か客観的にわかるようになりました。正直、何を伝えたいのか過去の自分の作品でも、首をひねります。ここに載せたのはもう書き換えるつもりがないものばかりです。お暇があれば、読んでみてください。 次回のショートショートではもう少しまともに思える作品を書き直してアップしようと思ってます。(いつになることやら・・・)