古川2012年06月18日 11時18分23秒

ここの中華料理が凄かった。


店の客はサラリーマンと高校生が多い。
店の厨房では中国語が飛び交っている。
隣に座ったのは60代と40代の母娘だろうか。
注文をとりに来たのはやはり中国系の若い夫婦。
味はおいしかったんだよ。
凄いのは一人前のボリューム。
わたしが頼んだのは、ランチの豚角煮定食680円。
出てきたのは山盛りの角煮。
日本語がよくわからなくて二人分出てきたのかと思った。

いっしょに行ったのはガテン系の30代。
顔を見合わせた。
奴が頼んだのはハーフの三食餃子・炒飯・ラーメンセット。
同じく680円。
出てきたのはやっぱりハーフにはみえない、それぞれが一人前にみえる三食セット。

で、奴は残した。
隣の母娘はひとりずつ頼んだ二つの定食を完食。
私は、ほぼ完食。デザートの杏仁豆腐の一部とスープ・漬物を残してしまった。


仕事が終わって仙台まで帰ろうと思ったら女房が買ってくれた工場見学の雑誌に載っていた
一ノ蔵が近くにある。
寄ってみた。
雑誌に載っていたお姉さんが案内してくれた。
はい。横に持っているのはお土産です。
飲んでしまいましたが。

明日の夜から2012年06月13日 07時52分26秒

宮城県へ行ってきます。
14日の夜の飛行機で仙台に飛び
15日に大崎、16日に東松島、石巻に行って
17日の夕方の飛行機で帰ります。
東松島に行くのが主目的で、仕事はあとから無理やり作りました。
でも、ちゃんと仕事もします。

師匠2012年05月13日 17時29分26秒

勝手に師と仰いでいる人が二人いる。
江戸におられる師匠とは、昨年秋に京都で会うことが流れて、それ以来疎遠である。
わたしはやることなすこと中途半端で、始めることができてもきちんと完成させられない。
江戸の師匠は3ヶ月くらいしか待ってくれない人だが、それでも今回は完成するのを二年かけて待ってくれていた。
愛想を着かされるのも当たり前である。

もう一人の師匠は、当蝦夷地にいてかつての上司である。
暖かくなったらまた飲みましょうと約束していたので、連休前にメールを送ったのだが、返事が無かった。
5月7日に会社で、メールを送った前の日に師匠が亡くなっていたことを聞いた。
ずっとわたしの作品が完成するのを待ってくれていた。
半完成品を見せたとき、「きのめのは誤字脱字ばかりだな、きちんとしたやつ、俺が生きているうちに完成させろよ。でもまあ無理だな。俺の予測どおりにいつも期待はずれだからな」
師匠は2年ほど前から胃がんで、それでも会えば気にするなと言っては一緒に飲んでくれていた。
昨年会ったときには「死んでも連絡は行かないからな」と笑っていた。
そりゃ死んだら連絡できないですよ、と憎まれ口を叩いて別れた。
じゃあな
それっきりである。

今日、江戸の師匠の奥さんから電話があった。
師匠と代わってくれた。
元気である。胸をなでおろした。
「あんたはどうしているか知らんが、俺は勉強を続けててね。詩集、今年二冊目を出すよ」
うるさがれても、完成品ができてなくても、会いに行こうと思った。

本日町内清掃2012年05月13日 10時08分27秒

本日はこもれび町内会の町内清掃でした。
比較的きれいな町内ですが、
それでも結構いろんなものが落ちてます。
15年前に引っ越してきたときは十数件しかなかった家が
今では200世帯くらいに増えました。
まだまだ増えていくようです。

マイクを持ったら2012年04月08日 08時54分23秒

眠っていても腰が痛いと文句を言っているようだ。
寝返りを打つたびに痛みで目を覚ましていたんだけど、
最近は目を覚ますことも無く、痛いとうなるか文句を言っているかのどちらかだそうだ。
今朝起きると、女房殿が
「昨日夜中に歌を歌ってたよ」
「・・・」
「最初痛い痛いとか言ってたんだけど、そのうち楽しそうになんか歌ってた」
「どんな歌?」
「聞いたことが無い歌。明るい歌だったよ」
「・・・」
確かにマイクを持ったら離さないで歌い続けていたこともあったけど、
でもねえ。
酔っ払ってもいないのに、楽しそうなことで。
ま、新年度が始まったし、この調子で明るくいこうっと。